マヨネーズの簡単な作り方|カロリーハーフの成分の違いも解説!

マヨネーズのミキサーでの簡単な作り方とは?

大好きなマヨネーズが、ハンドミキサーを利用して自宅で簡単な作り方ですぐにできます。
お料理にプラスするだけで、味に変化ができるマヨネーズですが、いつも市販のものだと気になるのがカロリーです。

そして、意外なことにハンドミキサーを利用することで、簡単に時間も5分くらいで作ることができます。
一見すると難しいと思われていますが、材料も自宅にあるもので簡単にマヨネーズができます。
その作り方は、卵黄1個分に塩を一つまみ入れ、ハンドミキサーで混ぜていきます。

この作り方のときに、同時にお酢を入れても大丈夫です。
お酢の分量は、大さじ1杯です。
ハンドミキサーを回しながら、ここにサラダ油を糸のような細さで入れていきます。

サラダ油の分量は、お好みで増減しますが目安は150ccくらいです。
サラダ油をいれると、どんどん乳化していきます。
ここでのポイントは、サラダ油を入れるときには慎重に垂らす程度に入れていくことです、

一度にたくさん入ると分離する原因になります。
また、ほかにもお酢の代用にレモン果汁をいれたり、はちみつをプラスしてもおいしいものが出来ます。
ハンドミキサーを利用すると、本当にすぐに手作りマヨネーズが作れます。

マヨネーズ

マヨネーズとカロリーハーフ、味や成分の違いとは?

近年マヨネーズの種類も豊富になり、カロリーを抑えたものや卵を使っていないもの、味や成分にこだわったものなど様々な種類が販売されていますが、そのなかでも人気があるのがカロリーハーフのものです。
しかし、普通のマヨネーズとはどのような違いがあるのでしょうか。

まず味についてですが、味についてはそれほどかわりはありません。
販売している企業により、卵を使うのか、卵黄を使うのかなどにより、コクや味がかわってくるので、味を重視するのであれば販売している企業にこだわる必要があるといえます。
それでは成分にはどのような違いがあるのでしょうか。

まずカロリーハーフのものは成分によりマヨネーズと名乗ることができません。
マヨネーズはきちんと定義が決まっていて、使える添加物にも制約があるのです。そのためカロリーハーフの名称は、サラダクリーミードレッシングというように表示されています。
そのため、カロリーハーフのものは、普通のマヨネーズよりも食品添加物がたくさん含まれているといえます。

普通のものは2種類なのに対して、カロリーハーフで使用が許可されている食品添加物は7種類と多いのです。
そのためカロリーは低いけれども添加物がたくさん含まれているので、カロリーが少ないからといって健康に効果があるとはいえないでしょう。

カロリーハーフ

マヨネーズの未開封と開封後、賞味期限の違いは?

マヨネーズはとっても身近で、各家庭の冷蔵庫に必ずあるといっていい調味料ですが、案外賞味期限を気にしないで使っている人が多いかもしれません。
未開封の場合はもちろんですが、開封後もそれほどすぐに傷んだりするイメージはありませんよね。

大手メーカーは未開封での賞味期限を1年としています。でも、実はマヨネーズって保存料は不使用の調味料なんです!
その秘密は原材料の卵、油、お酢、塩。この中のお酢と塩のコンビが強力な殺菌効果を発揮し、腐りにくくなっているのです。
その実力は、ちょっとした病原菌なら24時間以内に死滅させるほど。
ですから、未開封なら常温保存が可能というのもうなずけますね。

では、開封後の賞味期限はどうなのでしょうか。
パッケージには、開封後1ヶ月を目安に食べ切るようにと書いてあります。
でも実際のところは、開封後数ヶ月過ぎてしまったマヨネーズを食べても、問題はないでしょう。

ただ、主成分である油は非常に酸化しやすいため、開封後は酸素に触れてしまい、味や風味が一気に落ちてしまいます。
体に害はなくとも、なるべく早く食べたほうが美味しいのは間違いありません。
また、万が一マヨネーズが黄色い液状に分離してしまった場合は、殺菌効果が大きく落ちているため、賞味期限に関わらず食べるのは止めておきましょう。

賞味期限

常温で保存、保管しても大丈夫?

マヨネーズの保存方法は、未開封であれば常温保管で構いません。スーパー等の売り場を思い出してみると、常温で並んでいますよね。
製品のパッケージには、「未開封の場合は直射日光を避け、なるべく涼しいところで保管」と表記されていることが多いです。

高温下や直射日光下に長い間さらされると、成分が分離したり、変色、風味の劣化を引き起こす可能性があります。
勿論冷蔵庫の中に保管しても良いのですが、冷蔵庫のスペースを少しでも確保したいという方は、常温食品と一緒に保管しても問題はありません。
ガス台の横などの高温になりやすい場所は避けるようにしましょう。

開封後については、「冷蔵庫にて保存し、〇〇日以内にお召上がりください」のような表記が見られます。
未開封であれば密閉状態の為問題ないのですが、1度開封して使用していると酸化が進行するだけでなく、他の食品が付着する可能性も考えられます。
雑菌は常温下でも十分に繁殖してしまいますので、開封後は冷蔵庫での保存が必要となります。

逆に温度が低すぎてもマヨネーズは分離してしまう可能性があるので、温度が低くなりやすいチルド室やドアポケットでの保存はお勧めしません。
開封後のマヨネーズの最も良い保管場所は、5度前後の安定した温度を保ちやすい野菜室がベストだと言えるでしょう。

常温保管

コレステロールを下げるには食事内容や生活習慣に気を取られがちですが、料理に使用する油にも気を遣う必要があります。

まず肉から出る動物性の油は過剰に摂取すると脂肪に変化して血液内に蓄積し、悪玉コレステロール値を高める原因になることがあります。

参考サイトはこちらです。→コレステロールを下げる油ってある